マイカーローンを安くお得に借りたいのであれば、しっかりと比較をしておきましょう。

マイカーローンはしっかりと比較

車を買うとなったときに組むマイカーローンは、銀行が提供している商品が低金利となっています。金利が低ければ利息の払いも安いので、月々の返済金額が縮小され、余裕のあるローン返済ができるようにもなります。

ディーラーローンは手軽な反面、金利が金融機関のものよりも数パーセントも高い場合があります。5万円や10万円程度の借り入れなら金利が違っても利息は大した違いではありませんが、車の購入で使うマイカーローンは利用金額が数百万円となるので、金利が1%違うだけでも最終的な利息の支払い金額は大きな開きが出てきてしまいます。

低金利で安いマイカーローンを使うためにも、ディーラーローンで決めるのではなく、しっかりと各金融機関の商品を比較し、希望通りのマイカーローンを組むようにすると良いでしょう。

金融機関のマイカーローンはこんなに安い!

金利で比較

今までディーラーでのローンしか組んだことがない方は、金融機関のマイカーローン金利に驚かれます。ディーラーローンは結局はクレジット会社のローンでしかなく、間にディーラーが入っている分だけマージンがかかります。マージンは金利として上乗せがされているので、どうしても金利が高くなります。

しかし、金融機関のマイカーローンは銀行などから借りる契約となるので、余計なコストがかかりません。また、保証会社を別途設けるマイカーローンが多いですが、保証料については金利に含まれているところがほとんどのため、やはり余計なコストはかからないのです。

金利で見る差としては、低金利で人気の地方銀行のものと一般的なディーラーローンで比べれば、5%~6%ほどの開きが出る場合もあります。地方銀行では金利が安いところで2%程度、ディーラーローンでは車種や金額、キャンペーンにもよりますが7%や8%が当たり前なので、仮に6%の金利差があるとして300万円のローンを組むとなると、最終的な利息差はどれほどになるかご存知でしょうか?

300万円のマイカーローンを組んだとして、返済期間は5年間の60回、ボーナス払いは設定せずに一般的な返済方式となる元利均等返済とした場合には、最終的な返済金額は以下のようになります。

  • 低金利の金融機関マイカーローン

返済総額:3,154,998円

利息負担:154,998円

  • ディーラーローン(金利8%と仮定)

返済総額:3,649,752円

利息負担:649,752円

その差は494,754円(参考数値)となり、じつに50万円近くもの利息負担の差が生まれてきます。50万円もあればワンランク上の車種やグレードにして、更にオプションを付けてもお釣りが来る場合もあるので、ディーラーで高い金利でローンを組むのは損をしてしまう可能性が大きいのです。

第00位

静岡銀行マイカーローン

PHV・EV等の電気自動車購入時は、年1.9%か年2.9%で借りられます!(11月末契約分まで)

変動金利借入金額利用期間借り換え
1.9%~3.4%100万円~1,000万円最長10年対応
静岡県や隣接する地域以外からの申し込みや利用にも対応をしている低金利マイカーローンで、日本全国どこからでも借りられる魅力のある商品です。来店不要で手続きが進められ、静岡銀行の口座をお持ちでない方もマイカーローンの申し込みができるので、なるべく低金利で借りたい場合や借り換えで利用をしたいと考える多くの方にも適します。まずは簡単に目安が分かる「5秒診断」で借り入れ可能か確認をしてみましょう。
静岡銀行マイカーローン
公式サイトで詳細を見る
第00位

住信SBIネット銀行 Mr.自動車ローン

ディーラーよりも低金利でゆとりのある、来店不要手続きで人気のマイカーローンです。

変動金利借入金額利用期間借り換え
年1.075%~7.975%10~1,000万円1年~10年対応
金利で選ぶマイカーローンなら、仮審査も契約も来店不要で手続きが完結出来る住信SBIネット銀行のマイカーローンです。車を購入する前でも仮審査の申し込みができ、適用される金利も条件を満たすと引き下げも行われます。ローン実行までは多少の時間はかかりますが、仮審査結果は素早くメールで原則2営業日以内に届くので、まずは審査結果だけでも知りたい方でも安心です。
住信SBIネット銀行マイカーローン
公式サイトで詳細を見る

▼筑波銀行マイカーローン

  • 車が決まる前でも仮審査の申し込みが行える、茨城県を中心とする方に頼れるマイカーローンです。

【変動金利】年2.5%~3.5%
【借入金額】10~1,000万円
【利用期間】最長10年
茨城県を中心とする筑波銀行の営業エリア内のお住まい、またはお勤めの方の利用に限られますが、対象エリア内の方であれば車が決まる前でも仮審査の手続きが可能です。審査結果を見てから車を選べるので、借りられる金額からどの車種を買うか、またはオプションをどのようにするかが決められるので便利です。審査結果が希望内容に合わなければ、手続きを進めなくても構いません。
筑波銀行公式サイトはこちら

金融機関のマイカーローンの良さ

銀行で借りるマイカーローン

ディーラーでのローンではなく、金融機関のマイカーローンを使うメリットは他にもあります。その中で大きな点が「車を決める前でも申し込める」といったものです。

ディーラーローンは車種を決め、見積もりを取り、値引きなどの交渉を経て購入の契約を結びます。その時点でローンの申し込みをするため、何らかの理由でローン審査に通らなかった場合には車の購入自体を諦める必要も出てきます。

しかし、上に挙げた静岡銀行住信SBIネット銀行のマイカーローンでは、車を決める前、選ぶ前でも事前の仮審査申し込みが可能となります。いくらまでなら借りられそうかが先に分かれば、後は資金に合わせて車を選べば良いのです。

  • 車を決める前でも仮審査が可能

銀行のマイカーローンは購入する車種を決める前、そもそも車を買うかを決める前であっても、ネットからの事前の仮審査が可能となっています。低金利で安いマイカーローンで借りられそうなら一つ上の車を買うなど、マイカーローンを安く利用できるかによって車種の幅も広がります。

仮審査後であっても途中でもキャンセルも無料で可能です。自由度の高さが魅力となるので、銀行のマイカーローンで安い利息のゆとりのある支払い計画を立てるようにしましょう。

頼れる銀行のマイカーローンを使う

マイカーローンを提供している金融機関は数多くありますが、やはり重要視したいのは信頼性です。金利面は言うまでもありませんが、大きな金額の契約となるので、しっかりとした基盤を持っているところから借りるようにしたいものです。

例えば静岡銀行は地方銀行の中でも高い資本を持っていることで有名で、信頼性の高さは言うまでもありません。マイカーローンの金利にしてもディーラーローンよりも低い水準となる場合が多いので、低負担でお得に賢くローンが組めます。

ディーラーローンは低金利だと思っても、残価設定型ローンとなっている場合があります。残価設定型ローンは金利だけで見れば優れた内容に感じるかもしれませんが、実際には様々なデメリットがあるため、よく考えて利用をしないと後々で失敗をしたと後悔をしてしまう可能性もあるのです。

残価設定型ローンの利点と欠点

残価設定型ローンに注意

残価設定ローンとは、車の購入時に下取り分を差し引き、残った金額をローンで支払う契約となります。3年や5年といったプランがあり、契約期間後は車を買い取るか、または買い替えるかを選ぶことになり、ディーラーとしては一定期間での車の買い替え需要に期待ができるために比較的低金利、低負担でローンを提供しています。

一見すると魅力的に感じる残価設定ローンですが、契約時に下取りの価格が決められていることで、様々な制限が設けられてしまいます。走行距離であったり事故や傷、汚れ、カスタマイズなどをすると残価の保証がされなくなります

また、所有権もディーラーとなってしまうため、契約中に車を買い替えるとなると手間がかかります。その点で静岡銀行をはじめとする金融機関の低金利マイカーローンであれば所有権は自分自身となるので、車のカスタマイズもローン契約中の車の譲渡、売却も自由に行えます。

車を手放したとしても当然ながらマイカーローンの返済はしっかりと進める必要がありますが、返済さえしっかりと行っているのであれば車をどのようにするかは所有者である自分自身の判断となるので、自由度の高さの面で見てもディーラーで借りるローンよりも金融機関のマイカーローンが優れています

  • 便利に使えるのは銀行のマイカーローン

銀行などの金融機関で借りるマイカーローンなら、車の購入においても所有権は自分自身となり、さらに車の購入以外にも借り換えにも利用ができるなど、とにかく便利で頼れるのが大きなポイントです。借り入れまでには2週間程度の期間を要してしまう場合がありますが、事前に仮審査が受けられるので予め進めておき、必要なときに契約手続きを済ませるようにすれば問題ありません。

中古車の購入にも適する

中古車を一括ではなくローンで購入をするとなると、販売店でのローン利用では金利面で不利になる場合があります。新車購入であれば上でも触れたように所有権がディーラーなどの販売店となり、担保の役割を果たすために多少は金利が下げられますが、中古車の場合にはそうもいきません。

ローン会社でのオートローンなどを利用する契約となり、金利は新車購入時よりも数パーセントも高くなる場合が多いです。中古車の購入であれば新車ほどの金額とはならないので金利負担も仕方がないと諦める方もいますが、中古車の購入時こそ低金利で借りられる銀行のマイカーローンを考えてみたいものです。

銀行で借りるマイカーローンなら中古車購入時の利用であっても新車でのローンと同条件となるため、金利で不利になることはありません。基本的な貸付条件が新車と中古車で分けられていないので、中古車を購入する際のローンであっても低金利で利用ができます。

  • 仮審査が事前に受けられると便利

繰り返しになりますが、事前に仮審査が受けられる静岡銀行や住信SBIネット銀行などのマイカーローンであれば、購入する金額が決まってなくても申し込みが行えるため、仮審査結果を見てから中古車を選ぶことも可能です。事前に借りられる金額が分かっていれば、中古車を選ぶ際の幅も広がります。

中古車選びもスムーズに進む

事前にネットで仮審査を受け、借りられる金額が予め分かっていれば、ローンで借りられる金額を予算として中古車が選べます。例えば仮審査結果で借り入れ金額が100万円となれば100万円内で借りられる中古車を探せば良いので、中古車を選ぶにもスムーズです。

先に購入する中古車を決めてしまうと、その後のローン審査が通らなかった場合に車の購入自体を諦めなければならない場合も出てくるばかりか、ネットや色々な販売店等で中古車を探した手間も時間も無駄になります。

しかし、予め仮審査を受けておけばその予算内で買える中古車を選び、決まり次第で正式な申し込み手続きが進められるので無駄がありません。仮審査の結果もすぐに決めないと無効となるわけではなく、静岡銀行のマイカーローンであれば仮審査結果は1年間も有効となるので、前もって仮審査を受けておくとその後の車選びもしやすくなるのです。

仮審査後に利用をするか、キャンセルをするかは自由です。キャンセルをするとなっても費用はかからない場合がほとんどで、静岡銀行のマイカーローンではキャンセルは自由で無料です。

カードローン利用の選択肢も

中古車をローンで購入する際には、金額次第ではマイカーローンではなくカードローンも視野に入ります。カードローンはマイカーローンと比べると金利は高くなってしまいますが、その代わりに審査や契約がマイカーローンよりも早くに進むため、急ぎで中古車を購入したい場合には頼れます。

また、カードローンはマイカーローンとは異なり一度に借り切るわけではなく、限度額内で自由に何度でも繰り返し借りられるようになっています。限度額の範囲内であれば再申し込み不要で何度でも借りられるので、車の購入後にお金が必要になったとしても、車関連以外の用途でも事業資金を除く範囲なら目的に合わせて利用ができます。

金利負担がマイカーローンよりも大きくなる分だけしっかりとした返済の計画が必要となりますが、マイカーローンで借りるよりも早めに資金が必要、なるべく早くに車を買わなければならないといった場合には、車購入にも頼れるオリックス銀行カードローンの利用を考えてみましょう。

静岡銀行なら車の買い替え時も便利
低金利の静岡銀行

静岡銀行のマイカーローンは他の金融機関とは異なり、契約後は限度額の範囲内なら再審査不要で繰り返し何度でも借りられるようになっています。例えば車を購入する際に300万円の枠で借り入れたとした場合に、完済をすれば再び審査を受けることなく300万円が借りられるようになります。

車を買い替えるとなっても、静岡銀行でのマイカーローン契約が残っていればインターネットバンキングで資料請求後、申し込み書類の返送で購入の際の販売店等への振り込みが実行されます。ローンの返済中であっても利用ができるので、返済を進めて限度額に空きが出れば、その範囲内なら車関連の費用として繰り返し利用ができます。

ただ、繰り返しの利用とは言っても資金使途は車関連に限られます。車関連の費用であれば車検や修理などと幅広く利用ができますが、車に関係のない例えば生活費しての借り入れには利用ができません。また、入金も原則として個人宛には行えないため、あくまで販売店などに対しての繰り返しの借り入れとなる点には注意が必要です。

  • カードローンも付けられる

静岡銀行ならマイカーローンに限度額30万円か50万円のカードローンが付帯できるので、自由な用途で利用をしたい場合には利用を検討してみましょう。カードローンなら事業資金を除くと自由となるため、生活費などにも繰り返し何度でも枠内で利用ができます

最新情報は必ず確認

頼れる金融機関のマイカーローンも、利用の際には最新情報を各金融機関の公式ホームページ上やコールセンター、窓口等でご確認ください。金利が変動金利であれば変わる可能性があり、住宅ローンほど細かく金利は変動はしませんが、金利情勢によっては大きく上下をする可能性もあります。

また、マイカーローンの利用条件も各金融機関によって異なるため、収入は安定していれば良いのか、いくら以上必要なのかなどもしっかりと確認をするようにしましょう。

安定した収入で申し込みが行えるマイカーローンなら年収の金額は問われないため、毎月に継続して得られる安定した収入があれば申し込み可能となります。ただ、借りられるかは銀行や保証会社の審査基準による部分となるため、申し込みの内容によっては希望に添えない場合もあります。

借りられないとなれば低金利の銀行マイカーローンは利用ができませんが、他の銀行で借りることを考えてみる、ディーラーでのローンで妥協をするといった選択肢もあるため、しっかりと確認をしてからの低金利の銀行マイカーローンの検討で、無駄のない良い借り入れが利用できる可能性があるのです。

金利を無駄にしない安くマイカーローンを利用したいなら、まずは銀行での借り入れを考えてみるべきです。審査の結果が希望通りにならなければ、金利には劣っても利用がしやすいディーラーローンで借りるといったことを考えると良いでしょう。

車を買い替えるなら高く売る

車を高く売る

車の買い替えで安くマイカーローンを利用したいと考えるなら、今乗っている車を高く売ることも考えてみるべきでしょう。せっかくマイカーローンを安く借りるのに、車を高く売らないのでは意味がありません。

多くの方は車の買い替えの際にディーラーに下取りに出してしまいますが、これは大きく損をしている可能性が高いです。ディーラーは車の販売に関しては得意ですが、買取に関しては専門ではないためです。

車を高く売ることを考えるなら買取を専門をするところに査定を出し、買い取ってもらうべきで、多くの買取店での査定を一括で取れる無料のサービスを利用すれば、高くに車が売却できるようにもなります。

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車査定比較.com

多くの買取店での査定を一括で行える、最も高い買取額が無料で探せる人気サービスです。

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車の買い替えを行うなら、ディーラーでの下取り前に一括買取査定を行った方が良いです。下取りよりも数十万円も高く売れる場合があるため、下取り分を含めて車の値引きがされているとしても、差し引きで最も高い買取価格を提示するところに売った方がお得です。一括査定サービスの中でも人気が高い「車査定比較.com」なら、入力項目も少なくネット上で簡単に査定が行えます。
車査定比較.com
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一括査定は利用するサービスによっても査定額が変わるため、複数の査定サービスを利用するのも高い査定額を引き出すコツとも言えます。査定後に売却するかどうかは自由に決められるので、高い査定額で実績のあるいくつかの無料サービスを利用するのも良い方法です。

査定後は必ず車を売らなければならないわけではなく、査定額に納得がいかない場合や、車を買う際の値引きなどの関係で下取りに出すといった場合であれば、査定後でも無料でキャンセルが可能です。

ただ、その場合においても今現在の車の価値や査定額の相場を知っておくと、下取り価格の交渉材料ともなります。言われるがままの下取り額で手放してしまうのではなく、安くマイカーローンを利用することを考えるなら少しでも高くに車を売り、損をしないようにしておくべきでしょう。
車の買取一括査定なら楽天オート

車種や年式によっては、下取りよりも数十万円も高い査定額となる場合があります。数十万円の差となればマイカーローンでいうところの金利で数パーセント分となるので、車の売却に関してもしっかりと考えておくと良いのです。

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